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住宅を長持ちさせる

日本の住宅平均寿命は27年と言われています。
これは寿命が100年の外国の住宅に比べると圧倒的に短い住宅寿命と言えます。

それは使用される部材や材料などにも依りますが、住宅の定期的なメンテナンスが重要になってくるのです。

住宅も人の身体と同じで新築してから年月が経過するにつれて、いろいろな部分の劣化や老朽化が始まります。

人間も、健康であっても定期的に健康診断をしたりしますよね。
住宅もこれと同じで老朽化を事前に見つけたり、老朽化があってもそれがさらにひどくならないうちに、早め早めのメンテナンスをする事がとても大切なのです。

特に床下のシロアリ対策、壁の塗装や内部の鉄部の塗装などは注意しましょう。
シロアリ防除は新築時に薬剤散布や注入などをしますが、いずれ効果は薄れてきますので定期的に処理を行いましょう。
目安としては5年ごとにシロアリ調査を行い防除処理を行うと安心です。

また外壁や屋根そして鉄部の塗装はデザイン的要素もありますが、外壁や屋根の素材や下地材そして鉄部を保護する重要な役目があります。
新築してから十年も経過すると塗装が劣化している恐れがあるので、調査して塗り替えをすることをお勧めします。