スタッフブログ,記事

空き家に関するデータ

現在820万戸以上(その内の半数近くの430万戸が賃貸住宅用、約30万戸が売却用)の空き家が存在すると言われていますが、居住世帯無しの建物の26%に「建物の腐朽・破損」があります。空き家の賃貸物件と売却用物件の「建物の腐朽・破損」有りは22%なのですが、その他の住宅(使用用途無しか、ほったらかしなど)の場合は33%にものぼるそうです。 これは「空き家」のままにしておくと当然ですが家はどんどん傷んでいくということです。 一方、820万戸の内の半数近くが居住用として十分使えるということですので、これを活用しないのは非常にもったいない事だと思います。 居住者が入るように、積極的に人が住むように働きかけるか、何か少しでも工夫すれば「空き家の解消」は十分可能だと考えます。 日本人は基本的には新築好きだと思いますが、皆さんがそうであるとは言い切れません。中古の物件を安く手に入れて綺麗にリフォームする、または自分好みにリノベーションしたりして個性を出すなど人それぞれに合った活用方法があると思いますし、賃貸住宅をリーズナブルに借りることができたり、これまでは難しかった「セルフDIYや現状回復義務無しで好みにリフォームできる」といった選択肢も増えつつあります。 まだまだ使える空き家を大いに活用することによって、人それぞれのニーズに合った住まいを手に入れる夢が実現できるのではないでしょうか。 ヱビスハウジングでは他の不動産屋さんとはちょっと(いやいや、だいぶん) 違った視点で空き家問題に取り組んでいます。ご興味のある方はどんどんご意見ください、お問い合わせください。 ➿0120ー047ー088 までお気軽にお電話ください!